展示会 出展者向けスキルアップセミナー 講師 ご提案

「展示会支援」事業、 「展示会活用セミナー」
──こう考えれば成約件数は増加する
●お読みいただきたい方
出展者向けスキルアップセミナー、展示会活用セミナー 、出展者説明会にて
満足度の高い出展者向けセミナーを開催したい支援機関、商工会議所、企業各位
2025年〜2026年 目 次 ■なぜ展示会出展に失敗するのか? ■出展者向けスキルアップセミナー登壇実績 ■出展者向け 連続講座 登壇実績 ■主催者さまご担当者さまの声 ▶︎講師料 ■オンデマンド講座 ■書籍・メディア寄稿 ■支援先企業 展示ブース例
なぜ展示会での成約件数が伸びないのでしょうか?
旧来発想の「キレイなブースデザインで目立つ」「一生懸命の声がけ」「とにかく多くの名刺を集める」「機能・特長を書いたパネル」では、真の見込み客との出会いは実現しません。
なぜなら、来場者が探しているのは「キレイなデザインのブース」ではなく、自社の課題解決をしてくれそうなブースだから。
そして、ニッチな商品・技術を磨いている出展者が望むのは“大量だが薄い”リストではなく、“少量でも真の見込み客”を含むリストだから。
重要なことは、出展者のウリや強みを特定し、それが伝わるブースを作ること。つまり、商品・技術を選ぶ理由が伝わるキャッチコピー力が必須なのです。
そのキャッチコピーをじっくり考えて、ネット印刷でツールを発注する。別に大きなコストはかかりません。この意識の転換ができた企業から、展示会はテッパンの販路開拓ルートになります。
出展者向け スキルアップセミナー登壇実績
セミナー登壇実績は1,000回以上、満足度92.7%
盛りだくさんの内容を、わかりやすい図解や写真主体の資料、キーワードを使い、腑に落ちるセミナーにより、商工会・商工会議所、各都道府県の中小企業振興機関、中小企業団体中央会、大学院ビジネススクールにて1,000回超の登壇をさせていただいています。
ご参加者アンケートでは「大変良い」「良い」の満足度合計92.7%をいただいています。
展示会セミナーだけでなく効果的な連続講座、ツール制作まで指導しています
マーケティング論を土台にして、ウリ(USP)を見つけるノウハウやキャッチコピー、デザイン、キービジュアルをその場で発想、提案できることが強みです。
現場経験のないコンサルや、現場経験しかない業者とは一線を画した、一気通貫で実践的な展示会活用術をお伝えします。
出展者向けスキルアップセミナー登壇実績
●2026年「テクニカルショウヨコハマ」出展者向け3回連続セミナー
<予定>
●2025年「ビジネスチャンスEXPO」出展効果向上セミナー(東京商工会議所) <予定>
●2024年
「展示会で成功するブースづくり」来場者向けセミナーJAPAN SHOP
●2018〜2023年「展示会出展助成金セミナー」東京都中小企業振興公社
●2023年「出展を効果的に行うためのセミナー」CEATEC共同出展者説明会 東京都中小企業振興公社
●2023年「出展を効果的に行うためのセミナー」食品開発展共同出展者説明会 東京都中小企業振興公社
●2023「いたばし産業見本市」出展者支援セミナー
●2019年 「新ものづくり新サービス展 出展者向けセミナー」中小企業団体中央会主催
●2023〜2025年「あいちものづくりエキスポ出展者説明会スキルアップセミナー」日刊工業新聞社
●2023年「新価値創造展 出展者向けオンラインセミナー」中小機構
●2023年「展示会活用セミナー」加西商工会議所
●2022年度「東京ビジネスチャンスEXPO」東京商工会議所主催
●2022年「ケアショウ Japan」出展効果向上セミナー 東京都中小企業振興公社
●2022年〜2025年「諏訪圏工業メッセ/ナゴヤメッセ」共同出展者向け個別指導 都留市商工会
●2021年「テクニカルショウヨコハマ」オンライン展示会セミナー 横浜市
●2021年「顧客は展示会で見つけなさい」神奈川産業振興センター
●2021〜2023年「NICO機械要素技術展 共同出展者向けセミナー」
●2021年「ウッドコレクション」出展者サポートセミナー
●2021年「新価値創造展」共同出展者向けセミナー 栃木県中小企業団体中央会
●2020年「展示会出展セミナー」長岡ものづくりネットワーク主催
●2020年「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア」出展者説明会講演 福島県産業振興センター
●2020年「顧客は展示会で見つけなさい」かがわ産業支援財団
●2020年「顧客は展示会で見つけなさい」群馬県中小企業団体中央会
●2019年「展示会活用セミナー」群馬県商工会連合会主催
●2019年「展示会活用セミナー」備前商工会議所
●2019年「メッセナゴヤ」出展支援セミナー 射水市商工会
●2019年「顧客は展示会で見つけなさい」新潟産業人クラブ
●2019年「高精度・難加工技術展」共同出展者事前セミナー 長野県中小企業団体中央会
●2019年「展示会の出展効果を3倍にする方法」常陽銀行
●2019年「彩の国ビジネスアリーナ」出展者説明会セミナー 埼玉県産業振興公社
●2019年「いたばし産業見本市」来場者向け講演
●2018年「しんきんビジネスフェア」共同出展者向けセミナー 土浦商工会議所
●2018年「展示会の出展効果を3倍にする方法」新見商工会議
●2018年「展示会出展事前セミナー」射水市商工会
●投影資料の一部
図解と事例写真中心のわかりやすい資料で進行します。
写真はすべて講師が出展支援した展示ブースです。
講演の見本動画をご覧いただけます。
お問合せフォームから「見本動画」とお送りください。視聴URLをご返信いたします。
見本動画は1時間30分ほどです。
▶︎講師のプロフィールはこちらから
製造業マーケティングコンサルタント 弓削 徹(ゆげ・とおる)
●「顧客は展示会で見つけなさい」日刊工業新聞社 弓削徹著
展示会セミナーの定本となっている書籍。企画・コンセプト立案から営業フォローまで、展示会出展のすべてがわかる本。現在、5刷となり、展示会本の定番となっています。
展示会活用・出展者向け 連続講座 登壇事例
2回から6回などの連続講座によって、販路開拓全般のなかでの展示会の意義やメリットを把握、さらにUSP抽出やキャッチコピーの書き方を学びます。さらに、展示会当日に臨場して展示ブースを改善、後日の反省会を主導することもあります。
●2018〜2025年 都留市商工会会員企業を連続指導
掲示ツール、タペストリーなどの制作も受注
●2019年「顧客は展示会で見つけなさい」連続4回講座 小浜商工会議所
●2019年「展示会・商談会で使える!! 最適営業術養成セミナー」連続2回講座(個別指導付き) 群馬県商工会連合会
●2019年「展示会パーフェクト出展術」連続2回講座 高知商工会議所
●2019年「顧客は展示会で見つけなさい」連続3回講座 広島県中小企業団体中央会
●2018年「販路開拓–展示会」連続5回講座 広島県中小企業団体中央会
出展者向け個別指導
出展企業の課題は、自社のUSP (ウリ、強み)を特定できないこと。「なんでもお任せください」のメッセージは既存顧客には頼もしくても、新たな出会いのきっかけにはなりません。
ここで、あえてメインではなくても見つけてもらえるトンガリを設定することが展示会出展のコツです。
そのメッセージをキャッチコピーに書いて掲示できるフレームワーク、テンプレートを配布しています。
●2023年「産業交流展」共同出展者個別指導(USP探索)東京都中小企業振興公社
●2021〜2023年「MedTech」個別指導、共同出展者向けセミナー 東京都中小企業振興公社
主催者さまご担当者さまの声
▶︎面白くて、みなさん熱心に聴いていました。これまで、やってはいけないことばかりやっていたと気がつきました。(商工会議所ご担当者さま)
▶︎展示会出展で一番重要なのはキャッチコピーであるというのは、とても腑に落ちました。希望者のキャッチコピー添削もしていただき、ありがとうございます。(中小企業団体中央会ご担当者さま)
▶︎食品系の展示会を指導できる講師先生がいなくて困っていましたので、大変助かりました。今後ともよろしくお願いします。(商工会ご担当者さま)
▶︎制作物のデザインが素晴らしいです。ここまでご指導いただき、感謝です。(商工会議所ご担当者さま)
講師料
・公共支援機関さまは2時間まで10万円(税別)、交通費別途となります。
・一般企業さま、金融機関さまは2時間まで20万円(税別)、交通費別途となります。
・講座時間は60分、90分、120分、180分、その2回、3回〜6回連続講座など、ご要望にお応えしています。
オンデマンド講座
■東京商工会議所「展示会出展の基本」オンデマンド講座
※現在も視聴可能
■宣伝会議「出展費用と労力を無駄にしないための実践講座」オンデマンド
※現在も視聴可能
書籍・メディア寄稿
●「顧客は展示会で見つけなさい」日刊工業新聞社 弓削徹著
展示会セミナーの定本となっている書籍。企画・コンセプト立案から営業フォローまで、展示会出展のすべてがわかる本。現在、5刷となり、展示会本の定番となっています。
●2024年 「マーケ視点の展示会活用術」(東商新聞 連載)東京商工会議所
●2024年「展示会活用術」東京商工会議所ウェブサイト連載
●2019年「NICO press12・1月号」にいがた産業創造機構
全4ページ
●現在、展示会出展術の新刊を執筆中です。
仮タイトルは『マンガと図解でわかる展示会の極意』
マンガの物語とともに、出展の極意がわかりやすくサッと学べます。
どうぞ、ご期待ください。
カバー案(仮)
●2019年「近代中小企業7月号」
全4ページ
●2019年「あおもり産業総合支援センター 成功する展示会出展の極意」
全3ページ
ご指導させていただいた展示ブースの一部
●追記
食品・化粧品から工業まで──技術がわかるから本質を指導できる
製造業マーケティングコンサルタントを名乗っている以上、技術に詳しくなければはじまりません。現場で技術を磨いている技術者さんは、技術のわからない人間にホンネを話してはくれません。
展示会に限らず、商品開発のブレストをするときなどに、素材の性質や加工法の特性、工作機械にできること・できないことがわかっていなければ、議論に加われないのです。
さらに、マーケティング視点からの意見やアイデア、アドバイスができるからこそ、私が参加している意味が生まれます。
こういう話をしているせいか、「展示会セミナーの第一人者」だけでなく、「弓削は工業系展示会の人」という認識ができてしまっているのですが、じつは食品やアパレルのほうが得意です。
これまで、健康食品や冷凍食品、弁当・惣菜、食品素材やスポーツウェアなど、そのほか化粧品や家具、雑貨、健康器具、スポーツ用品、シューズ、バッグ、化学、半導体、新素材、環境、家電、ITシステム、ゲーム、ウェブ技術、伝統芸能など、ほとんどのものづくり企業を担当し、展示会活用を支援しています。
展示会出展という立体プロジェクトをトータルに支援できる
展示会というプロジェクトは、展示会選びからコンセプトなど企画、準備、ウリの特定とキーワード化、そしてツール類のキャッチコピーとデザイン制作、印刷物発注、ブースでの接客、そして引き合い・成約のフォローというように、やるべきことは川上から川下まで長い旅、多彩な要素があります。
これらをトータルな視点から考慮し、すべてワンストップでノウハウを有していることはもちろん、さらにその前提となるマーケティング理論や商品開発、土台となるウェブ活用など、包括的な施策を支援してきました。
こうしたスキルを活かして今後も、よい商品、技術を持ちながら販路開拓、新規開拓に課題を持っている企業さまの展示会出展ほかの支援ができれば幸いです。
冒頭にも書きましたが、「選ばれる理由」を抽出し、それを「メッセージ化」しなければ、展示会出展の特徴を活かすことができません。つまり、
USPの特定、コピーライティングは出展成功の大前提なのです
製造業マーケティングコンサルタント、弓削 徹(ゆげ とおる)でした。
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