製造業のマーケティングコンサルタント 弓削徹のプロフィール

日本の土台である製造業を その下から支援する知恵、出します。

弓削徹弓削 徹 (ゆげ・とおる)


東京・浅草生まれ。法政大学法学部卒業
クリエイターとしてSONY、サントリー、IBM、オリンパス、雪印、パイオニアなどの商品開発、広告・販促キャンペーンを成功させ、「製造業なら弓削」との評価を得る。

1994年、(株)エスト・コミュニケーションズ設立後は「ものづくりマーケティング」を標榜し、日本の土台である中小製造業を、その下から支えるコンサルタントとして活動。

商品開発から販路開拓まで、製造業に必要なマーケティング企画・戦略を適正コストで提供し、支援先企業の全社で売上高・利益の前年度比アップを達成中。
[ノートパソコン]の名付け親。

全国の商工会・商工会議所で500回以上の講演・セミナー講師を務め、むずかしくなりがちなマーケティングテーマを、明解な図式とキーワードで伝える内容は、わかりやすく実践的と好評。

経済紙誌、大学機関誌、デジタルメディアに寄稿するほか、FMラジオ J-WAVE「Tokyo Morning Radio」、ニッポン放送、TBSラジオなどの情報番組にコメンテイター出演。

主な著書に「顧客は展示会で見つけなさい」(日刊工業新聞社)、「転がす技術 なぜ、あの会社は畑違いの環境ビジネスで成功できたのか」(日刊工業新聞社)、「地方創生! それでも輝く地方企業の理由」(KKベストブック)、「ヒットを生むネーミングはこうつくる!」(日本マネジメントリサーチ社)がある。

公共支援

経済産業省 中小機構 販路開拓コーディネーター / 震災復興アドバイザー
東京都中小企業振興公社 支援専門家
その他、埼玉県産業振興公社など関東・山梨7都県にて派遣専門家を拝命