「マーケティング実践講座」のスピード重版に深謝

「マーケティング実践講座」のスピード重版に深謝

ブログの投稿に間があいてしまい、すみません。

 

いろいろと原稿を書かなければならない案件がありますと、文章を書くキャパシティが減じてしまいますね。

また、最近は「SNSに力を入れろ」という世論に従って更新しています。そちらで短文のアウトプットがおこなわれることで、なんだか書いた気になるという心境になってしまう影響もあるようです。

SNSは、X(旧ツイッター)と、インスタです。

X 弓削徹アカウント

インスタグラム弓削徹アカウント

メッセージを書いてフォローしていただければ、フォローをお返ししています。

 

さて、本題の「マーケティング実践講座」です。

本当にありがたいことに、発売10日で重版出来し、さらに1ヵ月で3刷になりました。お読みいただいた読者の方、ご紹介いただいた皆様、心よりお礼を申し上げます。

 

また、内容につきましても、同業に近い人や営業分野、企画関連の方など、業際が近い人ほど高く評価をしていただき、望外の喜びです。

本文の書き方につきましては、はじめてマーケティングに触れるという読者にも読みやすいよう、平易であることに努め、さらに説明図も豊富に挿入しました。

ページ数が多いこともあり、それでも「まだ読み終えていません」と笑顔で挨拶される機会もちらほら。

それでね。
「もっと一般的な本を書いたら?」とアドバイスをしてくれる人もいるわけです。
もっと広い、万人向けのテーマで、読み手を選ばないやさしい本を書けば、もっと売れちゃう、と。自己啓発系の本とかもいいのでしょう(ビジネススキル系の著者は徐々に自己啓発系へと移動していく例が多い)。

 

でもね。
そういう本は世にたくさんあるわけです。マーケティング分野でも、キャラクターが出てきて問答をして定番の理論を説明するようなスタイルの本はあります。
有名著者の本では過去本やノウハウの総括版みたいなものも少なくありません。

しかし。
私自身は書籍企画が出版社に通らなかった過去を忘れてはおらず、エッジが効いたノウハウでなければ出版できないような気がしてしまいます(安定して売れる著者なら、先に出ている本の二番煎じでも企画が通る、本も売れる)。
どこかで読んだような、意外性の少ない本は出したくない。それでは読者や出版業界のためにならないと思うのです。

かくして。
いまも旧来にはなかった企画内容の本の出版準備を進めています。テーマとしてはデザイン本です(出版は多分、来年春)。できる限り、エッジの効いた本を出していきたいと思います。

すみませんが。
よろしくお願いいたします。

 

追記 : 今日、notionについて学びました。

それで1ページ、つくってみました。機能として、一瞬でウェブ公開もできるのです。で、テスト的に公開してみたページが下記です。

カンタンにページをつくれて、URLはアレですが、すぐさま公開できる。これは便利だと思いましたよ。

ノーションの試作ページ

 

 

 

製造業マーケティングコンサルタント、弓削 徹(ゆげ とおる)でした。

 

本コラムは、ものづくりの現場での気づきや日々の雑感、製造業のマーケティングや販路開拓に関するノウハウなどをお伝えするものです。 お気づきのことやご質問、ご要望などがありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。

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