マーケティング用語辞典

マーケティング用語辞典

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アーンドメディア

ウェブ上の3つのメディアの一つ。企業が自社の情報発信以外で、第三者の口コミやレビュー、SNSでのシェアなどを通じて、顧客からの信頼や評判を獲得するメディアのこと。具体的には、SNS、レビュー、ブログ記事など

 

AIDMA アイドマ

消費者の購買行動における心理プロセスを説明するフレームワーク。消費者が商品を認知してから購入に至るまでの段階を理解し、効果的なマーケティング戦略を立てることに役立つ

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

 

AISAS アイサス

AIDMAに対して、電通等により提唱された購買行動のフレームワーク。ネット上での「検索」や「シェア」という概念が入り、現実的なものとなっている

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Search(検索)
  4. Action(行動、購入)
  5. Share(共有=商品評価をネット上で共有する)

 

AISCEAS アイセアス

2005年にアンヴィコミュニケーションズの望野和美により提唱された消費者行動モデル。消費者の購買行動の定説とされるAIDMAの法則にインターネット時代の消費者行動を加味している

  1. Attention(認知・注意)
  2. Interest(興味・関心)
  3. Search(検索)
  4. Comparison(比較)
  5. Examination(検討)
  6. Action(行動)
  7. Share(共有)

 

アクセス解析

ウェブサイトへの訪問者の行動や属性を分析することウェブサイトの課題を特定し、改善策を立てることで、コンバージョン率の向上やサイトのパフォーマンス改善に繋げることができる

 

アクティブユーザー

例えば、ある1日、1週間、1ヵ月といった特定の期間内にサービスを実際に利用したユーザーのこと。その期間内にウェブサイトにログインしたり、アプリを起動したり、サービス内で特定の行動を取ったりしたユーザーが該当する

 

アップデート

ソフトウェアやシステムを最新の状態に更新すること。不具合の修正、新機能の追加、セキュリティの向上などが主な目的。Androidスマホの場合、設定アプリからシステムアップデートを確認・実行することができる

 

アフィリエイト

ブログなどに広告主サイトへのリンクを張り、そのサイトで会員登録や商品購入がおこなわれた場合、紹介者に報酬(定額または定率の報酬)を支払う仕組みのこと。特定サイトや特定商品のセールス活動に近いため、広告ではなく販売代行としての意味合いが強い

 

アルゴリズム

ある目標を達成するために、一連の処理を順番に実行していく手順や方法を指す。問題を解決するための手順や計算方法のことであり、プログラミングの世界ではコンピュータに指示を出すための手順を記述したものをアルゴリズムと呼ぶが、一般には「Googleの検索エンジンのアルゴリズムは」という文脈で使われることが多い

 

 

ERP イーアールピー エンタープライズリソースプランニング

「Enterprise Resource Planning」の略。企業の基幹業務を統合・効率化するためのシステム。会計、人事、生産、サプライチェーンなど、企業のさまざまな業務プロセスを管理し、情報の一元化を図ることで、経営判断の迅速化や業務効率の向上に貢献する

 

E-E-A-T

Googleがウェブサイトやコンテンツの品質を評価する際に使用する基準で、「経験」「専門性」「権威性」「信頼性」の4要素のイニシャルを取ったもの。以前はE-A-Tだったが、2022年12月に「経験」が追加され、E-E-A-Tとなった

経験(Experience):

コンテンツ制作者が実際に体験したことや、実体験に基づいた情報が含まれているか

専門性(Expertise):

コンテンツの内容が、特定の分野に関する深い知識やスキルに基づいているか

権威性(Authoritativeness):

コンテンツの発信元が、業界や分野で信頼されているか、権威があると認められているか

信頼性(Trustworthiness):
コンテンツの内容が正確で、信頼できる情報源に基づいているか、サイト自体が安全で信頼できるか

 

1次データ

調査者が、固有の方法で調査、採取したデータ。直接おこなったアンケートやインタビューの結果が該当する

 

インサイト

顧客の行動や意識の奥底にある、本人も気づいていないような本質的な欲求や動機を指す。この点がわかれば、商品開発も販売促進にも大きなヒントを得ることができる。直訳では「洞察」や「直感」を意味する

 

インサイドセールス

インサイドセールスとは、顧客を直接訪問するのではなく、メール、電話、ZOOMなどを活用して営業活動をおこなう手法。顧客との商談から契約までをオンラインで完結させることもある

メリットとしては、顧客を訪問する時間や交通費を削減できるためより多くの顧客に効率的にアプローチできる。また地理的な制約がないため、遠方の顧客や海外の顧客にもアプローチでき、ビジネスチャンスが広がる。さらに、移動時間がなくなることで労働時間を削減でき、多様な働き方を推進できる

 

インスタグラム Instagram

Meta社(旧Facebook社)が提供する、写真や動画の投稿をメインとしたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。略称は「インスタ」で、世界中で多くの人に利用されている。女性ユーザーが多く、またビジュアルが意味を持つビジネスに向いているとされる。日本では女性ユーザー63%に対して男性ユーザーは48%となっている

 

インターネット広告

インターネット上のウェブサイトや検索エンジンなどを活用した広告のこと。ディスプレイ広告、リスティング広告、SNS広告などの種類があり、費用対効果が高く、ターゲットを絞った配信が可能なため、多くの企業が利用している

インターネット広告は大きく分けて以下の3つのカテゴリーに分類できる。これらの他にもアフィリエイト広告や動画広告など、さまざまな種類のインターネット広告がある
1. 検索連動型広告(リスティング広告)

Googleなどの検索エンジンの検索結果に表示される広告。ユーザーが特定のキーワードで検索した際に、関連性の高い広告を表示させることができる

2. ディスプレイ広告

ウェブサイトやアプリの広告枠に表示される広告。バナー広告やテキスト広告など、さまざまな形式がある

3. SNS広告
Facebook、Instagram、TwitterなどのSNSで表示される広告。ユーザーの属性や興味関心に基づいてターゲティングできるため、高い効果が期待できる

 

インバウンドマーケティング

顧客を「引き寄せる」マーケティング手法のこと。企業が一方的に情報を発信するのではなく、顧客が自ら情報を探し、興味を持って近づいてくるようにコンテンツを充実させたり、検索エンジン対策をしたりすることで、見込み顧客の獲得をめざす

 

インフルエンサー (マーケティング)

SNSなどで多くのフォロワー数を抱えた 影響力のあるインフルエンサーに商品やサービスをPRしてもらい、認知度向上や売上アップをめざすマーケティング手法。インフルエンサーの影響力や口コミを通じて、ターゲット層の購買意欲を高める効果が期待できる

 

インプレッション 表示回数

SNS投稿や広告がウェブ上に表示されることを指す。「インプ」や「インプレ」、「Imp」「imps」と略されることもある。また、表示された回数を「インプレッション数」、「表示回数」という

 

 

ウェビナー

ウェブ経由で開催するセミナーのこと。テーマを設定し、興味関心のある人を集めて開催するオンライン・イベント

 

 

X エックス

「X」は、短文のメッセージを投稿して他のユーザーと交流できるSNSで、以前は「Twitter」という名前で親しまれていた。2023年7月に、イーロン・マスク氏が率いる「X Corp.」によって「X」に改名された

HTML

ウェブページを作成するためのマークアップ言語で、「HyperText Markup Language」の略。ウェブページの構造を定義し、テキスト、画像、リンクなどを表示するために使用される

 

SEO SEM

Search Engine Optimization の略。検索エンジン最適化。自社のウェブサイトをGoogleなどの検索エンジンに最適化し、検索結果に上位表示させることで、自社サイトを訪れる人を増やすための施策

 

SFA セールスフォースオートメーション(アシスタンス)

Sales Force Automation の略。営業活動の記録、進捗状況、顧客情報などを管理するシステムのこと。セールスフォース社のシステムが有名

 

SCM サプライチェーンマネジメント

供給業者から最終消費者までの作業の流れを統合的に捉え、プロセス全体の効率化と最適化を管理する手法のこと。開発、調達、製造、発送、販売といった各段階における在庫量や滞留時間などを最適化することで迅速に製品を供給し、リードタイムの縮小、在庫の縮小、設備の稼働率向上などによるコスト削減、経営の効率化を目指す

 

SNS

ソーシャルネットワーキングサービス「Social Networking Service」の略で、インターネット上で人びとが交流し、情報を共有するためのサービス。Twitter、Facebook、Instagramなど、さまざまな種類がある

 

STP分析

マーケティング戦略を立てる上で用いられるフレームワークで、Segmentation(セグメンテーション)、Targeting(ターゲティング)、Positioning(ポジショニング)の3つの要素から構成される。市場を細分化し、狙うべき顧客層を定め、競合との差別化を図ることで、より効果的なマーケティング活動につなげることを目的とする

 

FA ファクトリーオートメーション

「Factory Automation」の略で、工場の生産工程を自動化すること。人件費の削減、品質の維持・向上、生産性向上などが目的で、加工、組み立て、運搬、管理など、幅広い範囲を対象とする。制御機器やロボットなどのハード面と、管理・制御システムなどのソフト面の両方の技術進展が重要

 

MA マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーションの略。マーケティング活動の自動化・効率化をサポートするシステムのこと

 

LP ランディングページ

購入や問い合わせなどの行動を誘引するため、1ページていどで商品・サービスを紹介するウェブページのこと。リスティング広告やリンクなどからランディング(着地)する導線にすることが多い

 

エンゲージメント

SNS上の投稿に対する反応のこと。「いいね」「リツイート」「保存」「シェア」「コメント(返信)」などの総称

 

 

オーガニック(検索)

検索結果ページに表示されるリスティング広告以外の、自然な検索結果のこと。別名、自然検索

 

O2Oマーケティング

オンライン(Online)からオフライン(Offline)へ顧客を誘導するマーケティング手法のこと。具体的には、ウェブサイトやSNSで集客し、実店舗への来店や購買を促す施策を指す。インターネット上の情報発信と、実店舗での体験を組み合わせることで、顧客の購買行動を促進する

 

オウンドメディア

企業が自社で保有・運営するメディアのこと。公式サイト、ブログ、SNSの公式アカウントなどが含まれる。これらのメディアを通じて、企業は自社の情報を発信し、顧客との関係を構築する

 

オムニチャネル

顧客が使用するすべての販売チャネルやタッチポイントをシームレスに統合し、一貫した顧客体験を提供する手法を指す。顧客のニーズや行動に応じた最適なコミュニケーションを提供することで顧客のロイヤルティや満足度を高めることができる

 

オープンクエスチョン

マーケティング調査のアンケート回答などで、選択肢形式ではなく自由に意見や考えを述べてもらう質問のこと。定型的な回答では得られない、より詳細で深い情報を得ることが期待できる。たとえば「この商品について、どのように感じていますか?」「どのような点を改善してほしいですか?」など

 

価格弾力性

価格の変動によって、ある製品の需要が変化する度合いを示す数値。需要の変化率/価格の変化率の絶対値で表される。例えば、ある製品の価格を10%値上げしたときに、需要が5%減少したとすると、この場合の価格弾力性は0.5となる。この値が1より大きいと「弾力性が大きい」といい、1より小さいと「弾力性が小さい」という

 

カスタマージャーニー

顧客が商品と出会い、購買に至るまでの道のり。検索によって認知し、資料請求をして検討、さらに工場見学をして成約に至る、など

 

GAFAM ガーファム

Google、Apple、Facebook (現Meta)、Amazon、Microsoft の5つの巨大IT企業のイニシャルを組み合わせた略称。これらの企業は、世界中で広く利用されるサービスを提供し、技術革新をリードする存在として知られている

 

 

キーワード (検索クエリ)

 

 

企業スローガン

 

 

QRコード

QRはQuick Responseの略。デンソーウェーブが開発した2次元コード規格。携帯画面に表示させリーダーに読み取らせる使い方と、紙媒体などに掲載して携帯電話のカメラ機能でサイトや動画のURLを読み取らせてサイト誘導する使い方がある

 

口コミ クチコミ

 

 

クッキー

 

 

クロスSWOT分析

 

 

クロスセル

 

 

KGI ケージーアイ

「Key Goal Indicator」の略で、重要目標達成指標のこと。企業や組織にとっての最終目標であり、KPIはKGIを達成するための中間目標

 

KJ法 ケージェイ法

 

KPI ケーピーアイ

「Key Performance Indicator」の略で、「重要業績評価指標」のこと。企業や組織が決めた最終的なゴールに向けて達成すべき、途中段階における定量的な目標数値

 

KSF ケーエスエフ

「Key Success Factor」の略。重要成功要因。事業を成功させるための必要条件

 

検索

情報やデータの中から、特定の条件に合致するものを探し出すこと。一般には、キーワードや条件を指定してGoogle検索をおこない、インターネット上の必要な情報を探し出すことを指す。広義には、辞書を引く、図書館で本を探す、カーナビで経路を探索するなど、さまざまな検索行為を含む

 

 

コアコンピタンス

 

行動経済学

 

個人情報保護法

 

コモディティ

 

コンテンツマーケティング

 

コンバージョン CV

 

 

サードパーティクッキー

 

サブスクリプション

 

サムネール

 

3C分析

外部環境の市場と競合の分析から重要なポイントを見つけ出し、自社の戦略に活かす分析をするフレームワーク。3Cとは、「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字

 

C.I. コーポーレート・アイデンティティ

 

CRM

「Customer Relationship Management」の略。顧客関係管理。顧客の情報や行動、顧客とのコミュニケーション履歴などを一元管理することで、顧客との最適な関係を構築・改善することやシステムそのものを指す

 

GA4 グーグルアナリティクス4

 

CS カスタマーサティスファクション 顧客満足度

 

CMS

「Contents Management System」の略。ウェブサイトのコンテンツを制作したり、管理したりするシステム。ブログなどをカンタンに投稿できるものなど

 

シーズ開発 プロダクトアウト

 

CTR クリックスルーレート クリック率

「Click Through Rate」の略。リスティング広告などが表示された回数に対し、どれだけクリックされたかの割合。具体的には「クリック数÷インプレッション(表示回数)」の計算式で表される

 

CTA コールトゥアクション

「Call To Action」の略。購入や問い合わせ、資料請求などユーザーに起こしてほしい行動を促す文章、またはボタンやリンクのこと。行動の出口

 

シェア マーケットシェア

 

6R

STP分析などでセグメンテーションをおこなう際の分析ポイント。Realistic scale(有効な規模)、Rate of growth(成長率)、Rival(競合)、Rank(優先順位) 、Reach(到達可能性)、Response(測定可能性)の6つを指す

 

CV コンバージョン

成約すること。購入されること。自社の商品・サービスを検討している顧客が購買に近づくために起こす行動、行動によって得られた成果のことを指す

 

CVR

「Conversion Rate」の略。ウェブサイトのセッション数(訪問数)に対して、どれだけコンバージョンされたかの割合。「CV(コンバージョン数) ÷ Webサイトセッション数」の計算式で算出される

 

CPC

「Cost Per Click」の略。広告のクリック単価のこと。1クリックあたりいくらでWebサイトに誘導できたかということ。「広告費用 ÷ クリック数」の計算式で算出される

 

 

 

SWOT分析

強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威 (Threats)の4カテゴリーを自社にとってプラスになる要因とマイナスになる要因で分けて把握する分析手法

 

ステマ ステルスマーケティング

 

Threds スレッヅ

 

 

 

生成AI

 

セグメント

 

 

 

ソーシャルメディア SNS

 

ソーシャルリスニング

 

 

 

ターゲット ターゲティング

市場全体をいくつかのグループに分け、その中で最も効果的な顧客層を選定すること

 

ダイレクトマーケティング

 

D2C ダイレクトトゥコンシューマー

 

 

 

チャネル 流通チャネル プロモーションチャネル

 

 

 

 

 

DM ダイレクトメール

企業が個人や法人の顧客に直接送る宣伝広告。郵便や電子メールで商品の案内、カタログなどを送ること

 

定性調査

マーケティング調査において、数値化できない文章などによる結果を情報として扱う調査。「質的調査」ともいう。顧客の生の声を収集することで、定量調査では得にくい潜在的なニーズやインサイトの発見を目的とすることが多い

 

データベース

 

データドリブン データドリブンマーケティング

 

定量調査

マーケティング調査において、数量や割合などの数値で扱える結果を情報とする調査。「量的調査」ともいう。分析結果は合計値、平均値、比率など、数値を使って表現される

 

デジタルマーケティング

 

デジタルサイネージ

 

デシル分析

 

デプスインタビュー

 

デモグラフィック

 

展示会

自社の商品を紹介して認知を広げるなどの目的のために、複数の企業がブースを出展するイベント。製造業にとっては欠かせない販路開拓の手法。専門展や総合展などの種別がある

 

 

 

動画

 

トリプルメディア

 

 

な に ぬ ね の

 

ナレッジ

 

2次データ

官公庁による統計、研究機関のレポートや、ウェブ上に公開されているアンケート調査結果など、すでに採取されているデータのこと

 

ニッチ

 

ニーズ開発 マーケットイン

 

ニュースレター

 

 

 

バズる

 

バナー広告

ウェブサイトやアプリ内に表示される広告のこと。画像とテキストで構成されるバナー形式で表示される。ディスプレイ広告ともいう

 

バリュー

 

バリューチェーン

企業の活動を機能ごとに概覧したとき、付加価値が生み出される段階・場所のこと。競合と比較して、どの部分に強み・弱みがあるかを分析し、事業戦略の有効性や改善の方向を探る助けになる

パレートの法則

 

パンダアップデート

 

 

 

ビジョン

 

ビッグデータ

 

 

BtoB

「Business to Business」の略。企業間の取引を指す。製品の提供者と買い手の双方が企業や組織であり、たとえば製造業者が部品を供給業者に販売するケースなどが考えられる

 

BtoC

「Business to Consumer」の略。企業や店舗から一般消費者へ販売される取引を指す。たとえばオンラインショップが商品を個人に直接販売するケースなどが考えられる

 

PDEI ピーディーイーアイ

 

PDCA

 

PPM分析

 

被リンク

 

 

 

5フォース

マイケル・ポーターが提唱した、自社の事業環境を分析するための手法。自社を取り巻く脅威を、業界内競合の脅威、新規参入者の脅威、代替品の脅威、売り手の脅威、買い手の脅威という5つの視点から検討する

 

ファーストパーティクッキー

 

ファンマーケティング

企業や商品に対して愛着を持つファンを増やすことで売上を拡大させるマーケティング手法のこと。ファンは積極的にSNSで拡散してくれるため、重要な存在となっている

 

Facebook フェイスブック

 

ブランド ブランディング

商品やサービスに対する顧客の認識やイメージを形成する活動。顧客の心の中に自社商品の居場所をつくること

 

フリーミアム

 

プレスリリース

企業がメディアに向けて発表するPR文書のこと、または活動。テレビや新聞に掲載、紹介してもらうことで認知獲得、拡散を狙う

 

プロダクトアウト シーズ開発

 

プロダクトプレイスメント

映画やドラマ、ゲームの中に小道具として自社商品を扱ってもらい、認知拡大、ファン獲得を狙うPR手法

 

 

 

ペイドメディア

 

PEST分析

 

ベネフィット

 

ペルソナ

自社商品の具体的な顧客像を想定し、より詳細なターゲットを設定すること

 

 

 

ポジショニング

市場において「どのような価値を提供するのか」、顧客に「どのように思ってもらいたいか」を、競合や市場環境に対して相対的に定義すること。4象限の図内で、他社や市場環境に対して自社位置を相対的に置くことで可視化したものをポジショニングマップという

 

ホットリード

商談化する可能性が高い、見込み度合いの高いリードのこと

 

 

ま み む め も

 

マーケティング

顧客のニーズを把握し、それに応える商品やサービスを提供することで、企業と顧客双方に利益をもたらす活動全体を指す

 

マーケティング調査

 

マーケティングファネル

 

マーケティングミックス 4P

マーケティング戦略を構成する戦術を4つの視点で分解したもの。要素としてProduct(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション)の4P がある

 

マーケットイン ニーズ開発

 

マスメディア マス媒体

 

マトリクス

 

ミッション

 

 

メールマガジン

Eメールを利用して、登録された購読者に定期的に情報を発信するもの。メール(mail)とマガジン(magazine)を組み合わせた和製英語「メールマガジン」の略。継続的に商品紹介やメッセージを送る重要なコミュニケーションツール

 

や ゆ よ

 

ユーザー

 

ユーザーインターフェース UI

 

ユーザーエクスペリエンス UX

 

UGC ユーザージェネレーテッドコンテンツ

 

ユーザビリティ

 

USP

「Unique Selling Proposition」の略。ウリ。差別化点。自社の製品が持つ、市場内の競合他社とは異なる独自の価値や特長を指す

 

YouTube YouTuber

 

4C分析

 

4P分析

 

ら り る れ ろ・わ

 

LINE

 

ランディングページ LP

 

リード リードジェネレーション

見込み客のこと。見込み顧客が資料請求や問い合わせをして蓄積されるリスト情報を指すこともある。リードを獲得する活動をリードジェネレーション、リードを成約へと育成していく活動をリードナーチャリングという

 

リスティング広告

Googleなどの検索結果に、検索ワードと連動して表示される広告のこと。検索連動型広告

 

リターゲティング広告

自社のウェブサイトを訪れたり、関連キーワードで検索したユーザーを追跡し、訪問を促す広告を配信すること。今後は、個人情報保護の観点から縮小の方向に向かうことが予想される

 

リピート リピーター

 

レコメンド レコメンデーション

 

ロイヤリティ

 

ロイヤルカスタマー

 

ロングテール

 

ワンストップ

 

ワントゥワン マーケティング

 

 

 

 

製造業マーケティングコンサルタント、弓削 徹(ゆげ とおる)でした。

本コラムは、ものづくりの現場での気づきや日々の雑感、製造業のマーケティングや販路開拓に関するノウハウなどをお伝えするものです。 お気づきのことやご質問、ご要望などがありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。

ものづくりコラムcolumn